愛知県豊橋市在住フリーライター小澤志穂のブログ

名古屋を中心に愛知・岐阜・三重・静岡で活動するライター、旅、カフェ・喫茶店の話。

わたしは月1回ほど、ゲストハウスやレンタルスペースを使ってイベントを企画します。
規模としては10名ほどの小規模なものから、一番多くて50名ほど。
こんなことしたいなー、このくらい人数あつまるとやりやすいよねーっと趣味の延長でやっています。
それを職業にしているわけでも社会人サークルをもっているわけでもございません。
見よう見まねでやってみる。
ゲストハウスのオーナーさんや講師の方たちにとーっても助けていただいてます。

イベントを企画するとき、拡散目的でFacebookイベントページを立てます。

「こんな人に来てもらいたいなあ。」

「この人とこの人をここで繋げられたらいいなあ。」

毎回、イベントのターゲットはそれぞれ具体的に考えています。
イベントやその後の交流でいい空間をつくりたい。
いい空間を作るのはそこに集まった人たちの熱量。

その熱量を自分の糧に、次の企画にいかします。

今回はこの1年間でイベント企画運営をして感じたことをまとめます。



SNSを拡散ツールとして使えるのは一定のファンがいる人。
※ここでは企業など法人をのぞいた個人の話をします。
一定のファンがいる人たちって、芸能人やSNSコンサル系(自写撮り投稿SNS起業女子、自己啓発系セミナー講師とか)、月○万PVプロブロガー、ゲストハウスを経営している人が思い浮かびます。

わたしはどれも当てはまらないのと、Facebook友達300人、Twitterフォロワー400人。
どれだけTwiiterやFacebookで投稿しても拡散はできません。

じゃあ、どうするかというと、馴染みのゲストハウスのオーナーさんたちにイベントページをシェアしてもらうようにしています。
イベント会場をゲストハウスにすることもありますし、ゲストハウス好きに向けて内容をつくることもあるので、オーナーさんたちにシェアしてもらうことでターゲットの視界に入る確立は高いですよね。



結局は1対1のコミュニケーションが最強。
最近、Facebookのイベントページに「興味あり」ボタンを押していると主催者からメッセージが来ることが増えました。
全く知らない人からのメッセージ。
「あれ?わたしそのイベントに興味ありボタンおしたかなあ?」
イベントページを確認、実際に興味ありボタン押しているではありませんか!

友人が興味ありボタンをおしてフォローしているのを見かけると、キャッチコピーやアイキャッチ画像だけで「いいねえ。」と興味ありボタンをおしてるんですよね。

実際、イベントページの中身すら見てないことも少なくないです。
そう、わたしは深く考えずにボタンをおしてるだけなんです。
これはわたしだけかしらー?と思っていたのですが、自分がイベントページをたてて、興味ありボタンをおしてくれた友達に「○日あいてるー?来るー?」とメッセージを送ると自分と同じような人たちが少なくない。

「その日、なにかあったっけ?」

「その日は仕事だなあ。」

イベントの存在すら認知されてません!!

いいね押すだけスルー!!


このSNS時代にみなさんスルースキルをばんばん身につけているんですよね。
似たようなイベントは全国各地でみかけますし(名古屋は少ないけどね!)、
「あー、またこういうのかー。」とながめて終わり。

知っている「誰か」がいいねしていたから。
自分の興味ある「誰か」が主催しているイベントだから。


そう、内容ではなく人で「いいね」と反応しているんです!


その分、内容をよく読まずに流しているのではないでしょうか。
わー!面白そう!行ってみよう!って、なかなか刺さらなくなってきている!

そういうときは、1対1のコミュニケーション。
メッセージ、LINE、電話、対面・・・・いろいろな方法をためして確信しました。

迷っている人には対面が最強!!

時間があれば「今度、ごはん行こうよ!」と誘って、ごはんを食べお酒をのみいい感じになってきた頃合いに近況報告がてら「こんなイベントを計画中なんだ。よかったら来る?」の流れがいいですね。
日ごろ忙しい相手だと難しいですが、やっぱり対面の方が相手に熱量を伝えられるんですよね。

そんなわたしは今週末と来月にイベントを企画中。
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2月25日(土)奥三河調査隊みやびとガサゴソ旅女のだわよ会
>>Facebookページ
会場は愛知県設楽町にある素敵な木造校舎「神田ふれあいセンター」。
奥三河産のお茶とお菓子をつまみながら好き勝手にしゃべります。

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3月25日(土)不器用ながらも地域に関わっているぼくたちは。
>>Facebookページ
会場は茨城県にあるゲストハウスjicca
ゆるふわ古民家で好き勝手にしゃべります。

好き勝手にしゃべってばっかだな!!
興味のある方はふるってご参加ください。


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ゲストハウスガイド100出版記念イベント最終回【FootPrints】|FootPrints

2月16日に愛知県南知多町にあるゲストハウスほどほどさんでおこなわれた「ゲストハウスガイド100」著者の前田有佳利さん(だりさん)&ミニマリストの佐々木さんのトークイベントに参加してきました。


会場となった南知多ゲストハウスほどほど。
私の大大大好きなおうち系ゲストハウス!!

平日のイベントだったので、仕事が終わってから走って駅に向かい、名古屋から電車→バスでトーク開始前になんとかたどり着きました。
電車とバスで行くのは初めてだったのですが、名古屋からけっこう近いなあと思いました!

グラフィックス93https://hodohodo.jimdo.com/

>>
HP
>>Facebook

オーナーこっすーさんは応援してくれる系男子の日本代表!
わたしが「こんなこと考えているんです!」「今度、イベントするんで喋ってくれませんか?」と相談すると「いいねえ。」と二つ返事で了承してくれるんですよ!めちゃくちゃいい人!!
そして、いつもほめてくれる!!癒される!!
そして、そして、奥さん大好きでほめまくり!
なんて、いい男なんだ!!泣

女将ななさんはスパッとサバッとした姉御肌。
やさぐれOLが「聞いてくださいよー。」とこぞって人生相談したくなっちゃう。
「いいじゃん!」「やっちゃいなよ!」といつも背中を押してくれるようなことばをかけてくれるんです!

そして、おふたりの空気感がおだやかで癒されるー、最高なんですよね。
以前、おふたりが旅行した先にわたしの友人がいて「ここ、ほどほどかな?って錯覚した。」と写真つきでLINEがきました。
写真を見たらめちゃくちゃゲストハウスほどほどな空気感でした。笑

image
https://hodohodo.jimdo.com/
わたし、この写真が大好きなんですよね。
ごはん食べに帰りたくなるー。
魚市場が近くにあって、おいしいお魚が食べられるんですよ。


おっと、話をゲストハウスガイド100出版記念イベント最終回に戻します。

参加者の方のイベントレポートはこちらをどうぞ。


トークイベントはまずダリさんの「ゲストハウスとは?」という話からはじまりました。
その中で面白いとりくみをしているゲストハウスがいくつか紹介されていて、どこもわたしの行ったことがない宿だったので「いきたーい!」と旅に出たくなりました。

そして、話はダリさんと佐々木さんの「はたらく」について。
おふたりとも大手企業や編集者としてバリバリ働いてこられて、退職をしています。
その中で得た自分たちの働き方に対する考えがなんともニュートラルといいますか、自然体と言いますか、いい感じでした。

いい感じだなあと思ったことをちょちょっとメモ。

これは、ゲストハウスを経営している人ならではの感覚かもしれないですねえ。
その仕事にやりがいがあっても、しんどかったらその働き方は続かないですよね。
わたしはホワイトな職場をわたり歩いているので過労とか経験はないです。
都内で働いている友人が「終電で帰れる!」ってLINEしてくるの布団の中で見ながら「みんなよく続くなー。頑張っているなー。」って眠りにつきました。

人に出会っただけ、新しい自分に出会える。
わたしは学校と職場から医療・福祉関係の環境で完結していたんだけど、そこからちょっと外の世界を見たくて一人旅をするようになりました。
旅先で誰と出会えるかは運命、そして知り合った人たちがお互いを紹介し合って交友関係が広がるのは「この人にはこの人を紹介したいな。」って思ってもらえる・思える自分、そしてちょっとした会話が働くにつながるわくわく感ね!
遊びの延長線上にある仕事って楽しいなあって思います。

わたし、今年の3月(2017年)で現在の職場を退職します。
今まで趣味としてやっていたことを「はたらく」にしたくて、とりあえずえいやって環境をかえてみることにしました。
文章を書いたり、写真をとったり、それで「ありがとう」って感謝されて、ゲストハウスのごはんの時間ちょっとした会話からイベントにつながって、それでお客さんがたくさん来てくれてって1年前に自分にはなかったことだなーって。
1年で人ってこんなに変われるんだなーって驚いたんですよね。
すごく楽しくて、このまま走り続けた先にいる自分に会いにいきたくなりました。

今はそういう感覚を自分の中で大切にしたい時期で、イベントでおふたりの話を聞いたときにストンっと腑に落ちたんですよね。

今の仕事はパートとか何かしらのかたちで続けたいなあと思っているんですが、ちょっと休憩。

うんうん。
自分に裁量がない仕事って面白くないんです。

わたし、新卒で入った職場をとりあえず3年で辞めていて、その職場では裁量は全くなかったんですよね。
まあ、自分の知識・経験もなかったんですけどね。
そんなヤツがえらそうに言うなって?
まあ聞いてくださいな。
楽しくない仕事はあるけれど、自分が納得できないまま働き続けるのってしんどかったんです。
「わたしは自分の大切な家族や友人を任せられるような医療職だろうか?」って毎日ぐるぐる考えてました。
無力感におちいってて、このまま続けた先になにがあるんだろー?って、とにかく面白くなかったんです。
そして、転職しました。
転職先は裁量がありました。自分の発言1つでその人の人生を左右してしまう責任感に押しつぶされそうにもなりました。その分だけ、根拠を提示して相手に話すために学ぶこともできました。
上の人たちに「いつもありがとう。」「期待しているよ。」と肯定的なことばをかけてもらうたびに自信になっていったんですよね。

「仕事つまらーん。」って言っている人は裁量がない、自分が納得できないまま働いているのかもしれませんね。

誰かにとってブラックな働き方は、ある人にとって天職な働き方かもしれない。
長時間労働が嫌だという人もいれば、寝る間もおしんで目の前の仕事に取り組みたいと思う人もいるかもしれないし、こんな仕事つまらーんとある人が言った仕事に、大きな喜びを見つけ出せる人がいるかもしれない。


天職はひとによって違うので、「そんな仕事よりこっちがいい。」って誰かと比べて、けなして自分の仕事をほめる必要はないんですよね。


まだまだ、ためになる話がたーくさんあったんですが、今日はこのへんで!
また、何かの機会があったらダリさんと佐々木さんのトークイベントに参加することをおすすめするよー!


トークイベントの次の日は篠島に移動して島散歩!
こっすーさんのガイドで篠島をゆるゆるーっと楽しむことができました。
その場所に詳しい人がいると自分では行かないスポットにいけたり、その歴史を解説してもらったり、理解が深まるんですよねえ。
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篠島の猟師さんの船には唐草模様が特徴。
仕事がめちゃくちゃ速いらしい。
唐草模様の漁船がくると「魚ぜんぶもってかれる!」ってザワザワするらしい。
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海辺のおうちはレトロでカラフル。



篠島のビーチはめちゃくちゃきれいでした。
夏に泳ぎに来たい!



おいしいご飯屋さんに連れて行ってもらえて大大大満足でした。



そして、旅から名古屋のアパートに帰ってから、断捨離ハイになってゴミ袋5つ分の荷物を処理しました。



関連記事。
>>自分探しの旅は目的地がないから迷うんだよ
>>わたしの旅のスタイルを説明しよう、もう観光地巡りはしない

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社会人1年目に一人旅デビューをしてからずっと考えていました。
「一眼レフほしい。素敵な風景写真がとれるようになりたい。」
旅先ではCanonやNiconのごっつい一眼レフを首からぶら下げている人が必ずいますよね。
その人たちが旅から帰るとFacebookアルバムを作っているのを見かけてはいいなーとうらやましくなりつつ、スマホでパシャパシャ写真を撮っていました。
そんなわたしが、社会人5年目にやーっとカメラを買ったのです。
理由は簡単、ブログやwebライターで投稿するときに写真をとれるとよいから!
また、取材中にスマホで撮りだす人がいたら「この人、大丈夫かしら?」って思いませんか?
まずはカタチからね。
技術は勉強中。
そんな初心者のわたしがどんな流れでカメラを購入したのか紹介します。


コンデジ?ミラーレス?一眼レフ?カメラ本体はどれを選べばいいの?

グラフィックス82
http://store.ricoh-imaging.co.jp/g/gS0006087/

わたしが買ったのはコチラのPENTAX Q-S1ダブルズームキッド。
ミラーレス一眼カメラで、一眼レフではありません。


なぜ、ミラーレス一眼カメラを買ったのか?

写真の上手な旅仲間に「一眼レフが欲しいんだよねえ。どれがいいのかなあ?」と聞いたところ。
・一眼レフはごつくて持ち歩くのがおっくう。
・コンデジかミラーレス一眼カメラなら軽量で持ち運び楽だよ。
そう言われて、なるほどー確かに、旅先では荷物がかさばるし、重いのやだなあと思いました。
理由はそこ!!笑

ちなみに買った場所は大手家電量販店。
残っていたミラーレス一眼カメラがそれ1個だけだったので、決めました。
NHK「白熱!ハーバード大学」の幸福と選択の授業で、選択肢が少ない環境ほど幸福だと答える人が多いといっていました。選択肢が多いと悩んで迷っちゃうからね。
カメラ買うときに悩まなくてヨカッター。

格安SIMに乗り換えたときもそうでした。
よく分からなければ電気屋さんに行こう。
親切な店員さんを探そう。


レンズっていろいろあるけど、どれを選べばいいの?

グラフィックス79
この2つのレンズが付属品でした。

わたし「真ん中がぷくっとしてまわりがポワポワな写真がとりたいんだあ。」
訳:単焦点レンズで写真がとりたい。
グラフィックス80

そう、わたしが欲しいのは単焦点レンズ、赤い矢印のヤツ!!
初心者の盲点!
単焦点レンズは別売りです!!
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他にもユニークレンズシリーズがありますが、そこまで手を出すとえらいことになります。
とりあえず「一眼レフで写真撮りたいなあ。」と言っている初心者は、たぶん、絶対に、単焦点レンズで写真を撮りたい。
それ付属品にないので!!自分で買いましょう!!

そんなこんなでカメラ本体とレンズは必要最低限そろいました。
旅女、ミラーレス一眼カメラ奮闘中、先は長いぞ。
つづく。


※2017年5月2日追記
単焦点レンズ買いましたー!!
ごはんが美味しそうな写真がとれるー!!
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最高!!
単焦点レンズ最高!!
センスなくてもそれなりに取れる!!
※センスは努力なのでこれからみにつけますー!!


以前、カメラマンの友達に「写真の撮り方教えて!!」とお願いしました。
そしたら、出先でカメラの充電が切れたというね!!

「ごめーん!!泣」

せっかく時間をつくってもらったのに!!
なんたる失態!!と謝りまくっていたら、

「バッテリーは3つくらいあってもいいよ。」

といわれたのでサクサクッとお買い上げ。
しかも、どのバッテリーか分からなかったので、
友達に検索してもらってURLを送ってもらうというね!!


ありがとう!!
ありがとう!!
さすが、プロ!!

初心者のwebライターさんで写真もとるという人は
取材先で充電切れてしまうことがあるかもしれません。
バッテリーは3つくらい持ち歩くことをおススメ!!

取材先で充電きれなくてよかったー!!

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このページにたどり着いた人はブログやWEBライティングに興味がある方ですよね。
ブログの書き方ノウハウってインターネット上にあふれています。
また、気軽にいけるライター講座もいろいろな場所で開かれていたりします。

わたしはブログをはじめた当初の書き方としては思いつくままに一発書き。
書く内容を決めずに、出先で気になったものを思い出しながら書いていました。
そうすると、あれー?いい写真がないなあとか、あの人はあのときなんて言ってたかしら?と書き始めてから自分が困ります。
日常会話で話しているときはなんとなーく話せている気がします。
いざ、文章にまとめはじめるとうまくまとまらない。

そんな初心者ライターに向けて、文章を書く前の準備について説明します。


1.文章を書く目的を明確にする
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ここがハッキリしていないと、書き出してもすぐにとまってしまいます。
また、最後のまとめで「何がいいたかったんだっけ?」とブレてしまうので注意してください。
5W1Hにまとめてみましょう。

(具体例)
・いつ(When):文章を書くとき
・どこで(Where):webサイトで
・だれが(Who):初心者ライターが
・なにを(What):ライティングのノウハウを
・なぜ(Why):「自分も文章を整理して書いてみよう!」と思えるように
・どのように(How):アクションをしてもらえるようにまとめる

⇒ライティングのノウハウを読んだ初心者ライターが、webサイトで文章を書くときに「自分も文章を整理して書いてみよう!」とアクションをしてもらえるようにまとめる


2.ターゲットを具体的に決める
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掲載先にもよりますが、ターゲットが具体的であればあるほど濃い内容の文章がかけます。
ターゲットがさだまっていないともやっとした文章で最後まで読まれることはありません。

(具体例)
・初心者ライター
・副業または趣味でライティングをはじめようとしている人
・年収300万円くらい
・転職経験ありまたはこれからしようと考えている
・20代~30代前半女性


3.紹介する内容
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まずは箇条書きで内容を書き出してみましょう。
「何からかいていいのかわからなーい。」
そんな人も大丈夫です。
とりあえず、思いついたことを書くこと、順番はぐちゃぐちゃでかまいません。

(具体例)
・文章を書く前に準備する具体例5つ


4.一番伝えたいポイント
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紹介する内容のおおもとになることを明確にしましょう。
この記事のタイトルを読んできた人は「文章を書く前にしっかり準備した方がいいよなあ。」とうすうす感じていた人です。
もちろん、一発書きで素晴らしい文章をかける人もいるのですが大半の人は準備が必要です。
そのような人に一番伝えたいことは「とりあえず書くのではなく、書くべきことを整理しよう!」ということです。

(具体例)
・文章を「書く前」に8割決まる
・とりあえずかくのではなく、書くべきことを整理しよう


5.掲載先
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掲載先によって、文章構成の要素(タイトル・見出し・本文・まとめ・文体)が変わってきます。
大衆に向けたカチッとした文章にしたらよいのか、友人に話しかけるような文章でいいのか。
クライアントがいる場合は相手から指定があるのできちっと守りましょう。
個人ブログであれば、自分のブログのターゲットや自分のスタイルにあわせてないようが変わりますね。

(具体例)
・個人ブログ

まとめ
初心者ライターが、文章をかくときに押さえておいてほしい要点を5つにまとめましました。
「あー!!何をどう書き出したらいいのかわからないいいい!!」
そんな人はまず、この5つをまとめてみてください。
少しずつ、自分の型をつくっていきましょう。
自分の型ができると、あとは使いまわすだけなので案外スムーズにかけるようになりますよ。


あわせて読みたい。
>>文字に36度の体温をのせられるライターになりたい、こころからそう思った
>>コツコツ書きためた先に見えてくる!ライティングの可能性
>>実習レポートで「意味不明!」と書かれるレベルの私がWEBライターになろうとおもった理由

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わたしは25歳くらいに恐れていたことがあります。
それは「30代、未婚、彼氏なし、趣味にお金をかけている女性」になることです。
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30代未婚女性の「理想の彼氏」「理想の旦那さん」像についての話を聞くたびに
「はたして、そんなハイレベルな人たちがあなた方を選ぶだろうか?」
そう毒づいている生意気なヤツでした。

旅先では、父親ほど年の離れている既婚男性によく言われることがあります。

「今時の若い子は結婚願望はないのかい?」

「いいお母さんになりなさい。」

「あと数年後には結婚して子ども3人くらいは生まないと。」

いやいやいや。
結婚願望はとーってもあります。
仕事も結婚も出産も子育て・・・なに一つあきらめてません!

わたしは25、26歳のときに婚活をしており、当時は婚活ブーム。
テレビを付けるとワイドショーでは婚活パーティーなどの情報にあふれていました。
婚活関係の本やブログ、コラムをかたっぱしから読みあさり。
「3ヶ月で彼氏をつくる婚活ミッション」と題して、婚活パティーなどに参加していました。
あと2、3年後には結婚して出産だ!と周囲のひとに話しており、それはそれは強迫観念にもちかいものがあったのです。

なんだかんだで、当時お付き合いしていた人とは28歳のときにおわかれしてしまいました。

このはなしを婚活業界のかたが聞いたら。

「甘い!」

「高望みしすぎ!」

「自分の生い立ちと鏡をみて妥協しなさい。」


そう怒られそうですが・・・。

当時お付き合いをしていた人と別れたときは、
転職に引越しと私自身の環境をがらりと変えたころでもありました。

あまりにも変化が大きすぎて、心身共に疲労困憊。
うまくやりたいのに心と体がバラバラの状態です。

「ぜんぶ、自分で選択したことじゃないか。」


自分自身の理想と現実のギャップにとても苦しんだじきでした。
家族や職場の方、友人たちなどたくさんの人にささえられてなんとか乗り切ることができました。

絶賛ネガティブキャンペーン中のわたしを外に連れて行ってくれた人がいました。

人生にはいいときもわるいときもある。
どんな状況でも隣に寄り添ってくれる人は何物にも変えられない宝物です。

心身ともに平常を取り戻すと同時に自分の世界が開けた気がしました。

「なんで、あんなに脅迫的に結婚したかったのだろう?」

「あと、2、3年後には結婚・出産だ!と言ってはあきらめてきたことたくさんあったなあ。」

勝手にいろんなこと楽しめるのは20代までだと期限を作りあきらめようとしていました。
思考が行動となり、自分自身でつまらない生活にしていたのです。
そこから「30代、未婚、彼氏なし、趣味にお金をかけている女性」へのスタートを切り出したのです。
いやいやいや、結婚と彼氏はあきらめてないよ!!

私の人生をどうやって自分の力で楽しいものにしていこうか?
そう考えることが多くなりました。
自分自身で作った小さな世界で生きていこうとしていたことで、見落として来た物が見えるようになってきたのです。

素敵な人生の先輩とも言える女性たちに出会うことができました。
仕事、結婚、出産、子育て、趣味・・・自分の力で全てつかみとっているパワフルな方たちです。

既婚男性の未婚女性にはなすす結婚観は、なんだか無責任な気がしました。
同じ女性ということもあるのか、その方たちから聞く結婚観はわたしにとってふに落ちるものがありました。
わたしが「こんなことをしたい。」と言うと親子ほど離れている既婚男性は「今の若い子は結婚願望はないの?」と聞いてきます。

どうやら、未婚女性が仕事や趣味に没頭していると結婚できないと考えているようです。
わたしは未婚なので複雑な気持ちになります。笑

しかし、既婚女性は「うんうん。できるよ。応援するよ。」といってくれます。
その方たちがわたしたちのローモデルとして全て証明してくれているのです。

私たちも悩んで失敗を繰り返して来た、
いろんな生き方があっていいんだよ、と。




「人生時計」をご存知でしょうか?

人生を時計一周に例えると今は何時になるか、というものです。
私は小学生の頃に学校の先生から教わりました。

「あなたたちは1日で例えるとまだ夜明け前です。」

自分の年齢を人生時計に照らし合わせて見ると
「あれー?まだまだ、これからじゃん!」と拍子抜けしてしまいます。

30歳てまえのわたし。
今までの人生は慌ただしい朝のしたくの時間でした。
これから、わたしは仕事にくりだす時間です。

さてさて。
どんな場所でも、どんな仕事でも自分がどう考え行動するかが重要です。

仕事、結婚、出産、子育て、趣味・・・悩める女性の皆さん。

旅先で素敵な人生の先輩に出会い「人生時計の法則」を試してみませんか?
きっと、かたの力が抜けて、らくな呼吸のしかたを思い出すのではないでしょうか。

「私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。私はあなたの期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。そしてあなたも、私の期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。もしも縁があって、私たちが出会えたのならそれは素晴らしいこと、出会えなくてもそれはしかたのないこと」
引用先:wikipedhia:ゲシュタルト療法

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これはユダヤ人精神科医のフレデリック・パールズが作ったゲシュタルト療法の思想を盛り込んだ詩です。

彼はワークショップでこの詩を読み上げることを好んだそうです。
パールズは日本にもやってきて、京都の大徳寺で禅の修業したりと、東洋的な瞑想や精神統一の体験を基盤に取り込んだ心理療法があるそうな。


私は大学の授業で心理学や精神保健医学をとっていたのですが、いかんせんお勉強が嫌いだったものでして、授業で習ったことはほとんど覚えていません。

社会人になってから「うわー、心理学って実用的だわ。もっと知りたい!」と助けられることがあり、ぽちぽちネットで検索することが増えました。

その中で、最近知った(授業で習ったっけ?)パールズのゲシュタルト療法やゲシュタルトの祈りについて「おお。今の私が求めていることだわ。」としっくりきたのでブログで紹介したくなりました。

私は旅先でガサゴソしています。
※いろいろなことをしているので「ガサゴソ」と一言で表しています。
ガサゴソしているとポジティブとネガティブの両方の意見をいただくことがあります。それは経験者からの励ましであったり、忠告であったり。


「そっちはやめておきなさい。」


「あなたのために良かれと思って言ったのよ。」

世の中には成功者のノウハウがあふれています。
しかーし、どれが自分にとってしっくりくるのかは経験してみないと分からない。
成功も失敗も全て自分の過程にしないとなっとくできないんです。

求めてもいないのにコンサルしてこないでほしい。
そして、私も気をつけよう。


私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。

もし、縁があって私たちが出会えたらそれは素晴らしいこと。

ただ、それだけのこと。


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デジタルネイティブ世代って聞いたことありますか?

学生時代からインターネットパソコンのある生活環境のなかで育ってきた世代で、日本では1980年前後生まれ以降が該当するそうです。

わたしはこれに当てはまります。
そういえば、小学生の頃からパソコンの授業があったな。
中学生の頃は「無料HP作成」で自分のサイトをつくったり、
友達との交換絵日記をWEB上でやっていたなあと。

10代前半から、パソコンでカタカタやっていたわたくし。

じゃあ、パソコンで文章をかくのが得意なのねと聞かれると即答できるわけでもなく。

学生の頃、レポートに赤ペンで「意味不明!!」と書かれたり、
仕事の情報提供書は先輩の添削が必要なくなるまでに4年かかったり、

わかりやすいことばで情報を完結にまとめるのが苦手だったりします。
そんなわたしでも、ライティングをはじめてよかったなーと思うことがあります。

1.関係構築
わたしは旅先で「ブログ書いているんです。載せてもいいですか?」と聞くことがあります。
そうすると宿やお店のことを詳しく話してくださるので会話もはずみます。
また、面白そうなことをしている人に出会うと「今度、一緒にイベントしませんか?」とラブコールをすることがあります。
ブログ・WEBライターになる前のわたしだったら、その他大勢のうちの1人で終わっていたかもしれない関係もその次の関係につなげることができるようになりました。
また、知り合いが「このこ、こんなことをしているよ。」と紹介してくれるようになりました。
そのことから、自分の行動範囲ではなかった人脈を得ることができました。


2.情報収集
発信するところに情報が集まってくるとよく聞きます。
わたしは、自分の好きな旅のスタイルについてまとめていたら、他の人からおススメの宿を紹介されたり。
「しほちゃんが好きそうだなと思って!」と廃校を活用したイベントに連れて行ってもらったり。
むしろ、発信しはじめてからの方が行動範囲が広がり、それと並行して入ってくる情報も増えました。

3.PR
プロブロガーさんやライターさんは企業や商品のPRをすることがありますよね。
それだけではなく、自分のPRにもなります。
わたしはよく「自分のかいたブログや記事って名刺みたいなものだよ。」と言っています。
TwitterやFacebook、instargramもそうですね。
自分はどんなことに興味があって、どんな考えでいるのか?
履歴書よりも詳しくお互いのことを知ることができます。




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はじめまして。
愛知県在住ライターの小澤志穂です。

プロフィールをご覧くださりありがとうございます。
こちらのページでは簡単な自己紹介と当ブログについて説明します。


名前:小澤志穂
・愛知県在住フリーライター
1987年生まれ、愛知県豊橋市出身。フリーランスのライターとして主にWebサイトで取材記事を執筆。新卒で病院のリハビリ職として5年間勤務。趣味ではじめたブログがきっかけでフリーのライターに転職。名古屋市を中心に三河・遠州地域で活動、地方をワーケーションしながら記事を書いています。

▼実績例
・就活・転職メディアにてインタビュー記事の執筆
・旅行メディアにて企画・取材記事の執筆
・企業の社内報制作(企画・取材・印刷会社発注)

▼可能な業務/スキル
・執筆/SEO、ニュース記事、編集、リライト
・取材/インタビュー、イベントレポート
・写真/一眼レフ(Canon EOS KissX8i )撮影、簡単な画像編集、アイキャッチ画像の作成など
・動画/一眼レフを用いた撮影、簡単な動画編集、文字入れなど
・CMS/Wordpress 入稿

▼仕事実績はこちらをご覧ください。
 

▼初心者向けライター講座もオンラインで実施しています。



資格
・言語聴覚士(リハビリ職)
・ホームヘルパー2級
※車移動必須の取材も可能です。


SNS
・Twitter(ツイッター):@nagoyatabijo
・note:https://note.mu/nagoyatabijo


このブログについて
ブログ「しぶログ」は雑記ブログです。
Webライティング、旅行、カフェ、イベント告知…etc.

個人的なおすすめ記事はこちら。
・普段の旅の様子
>>旅のこと
・Webライティングについて
>>【初心者】webライターになりたい人が読むべきまとめ記事5選


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