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このページにたどり着いた人はブログやWEBライティングに興味がある方ですよね。
ブログの書き方ノウハウってインターネット上にあふれています。
また、気軽にいけるライター講座もいろいろな場所で開かれていたりします。

わたしはブログをはじめた当初の書き方としては思いつくままに一発書き。
書く内容を決めずに、出先で気になったものを思い出しながら書いていました。
そうすると、あれー?いい写真がないなあとか、あの人はあのときなんて言ってたかしら?と書き始めてから自分が困ります。
日常会話で話しているときはなんとなーく話せている気がします。
いざ、文章にまとめはじめるとうまくまとまらない。

そんな初心者ライターに向けて、文章を書く前の準備について説明します。


1.文章を書く目的を明確にする
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ここがハッキリしていないと、書き出してもすぐにとまってしまいます。
また、最後のまとめで「何がいいたかったんだっけ?」とブレてしまうので注意してください。
5W1Hにまとめてみましょう。

(具体例)
・いつ(When):文章を書くとき
・どこで(Where):webサイトで
・だれが(Who):初心者ライターが
・なにを(What):ライティングのノウハウを
・なぜ(Why):「自分も文章を整理して書いてみよう!」と思えるように
・どのように(How):アクションをしてもらえるようにまとめる

⇒ライティングのノウハウを読んだ初心者ライターが、webサイトで文章を書くときに「自分も文章を整理して書いてみよう!」とアクションをしてもらえるようにまとめる


2.ターゲットを具体的に決める
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掲載先にもよりますが、ターゲットが具体的であればあるほど濃い内容の文章がかけます。
ターゲットがさだまっていないともやっとした文章で最後まで読まれることはありません。

(具体例)
・初心者ライター
・副業または趣味でライティングをはじめようとしている人
・年収300万円くらい
・転職経験ありまたはこれからしようと考えている
・20代~30代前半女性


3.紹介する内容
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まずは箇条書きで内容を書き出してみましょう。
「何からかいていいのかわからなーい。」
そんな人も大丈夫です。
とりあえず、思いついたことを書くこと、順番はぐちゃぐちゃでかまいません。

(具体例)
・文章を書く前に準備する具体例5つ


4.一番伝えたいポイント
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紹介する内容のおおもとになることを明確にしましょう。
この記事のタイトルを読んできた人は「文章を書く前にしっかり準備した方がいいよなあ。」とうすうす感じていた人です。
もちろん、一発書きで素晴らしい文章をかける人もいるのですが大半の人は準備が必要です。
そのような人に一番伝えたいことは「とりあえず書くのではなく、書くべきことを整理しよう!」ということです。

(具体例)
・文章を「書く前」に8割決まる
・とりあえずかくのではなく、書くべきことを整理しよう


5.掲載先
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掲載先によって、文章構成の要素(タイトル・見出し・本文・まとめ・文体)が変わってきます。
大衆に向けたカチッとした文章にしたらよいのか、友人に話しかけるような文章でいいのか。
クライアントがいる場合は相手から指定があるのできちっと守りましょう。
個人ブログであれば、自分のブログのターゲットや自分のスタイルにあわせてないようが変わりますね。

(具体例)
・個人ブログ

まとめ
初心者ライターが、文章をかくときに押さえておいてほしい要点を5つにまとめましました。
「あー!!何をどう書き出したらいいのかわからないいいい!!」
そんな人はまず、この5つをまとめてみてください。
少しずつ、自分の型をつくっていきましょう。
自分の型ができると、あとは使いまわすだけなので案外スムーズにかけるようになりますよ。


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