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生活年齢で「○歳はこうあるべきだ!」と見られるのが嫌いなわたしです。
しかーし、まわりが嫌というほど「もう、○歳なんだから。」とつきつけてくる。
なんだかんだで、生物学的なリミットもあるので(男女共にね!)気にしないではいられない。

20代女性の節目は2回あります。

第一次結婚出産ラッシュ(24歳~26歳)
新卒で仕事もだんだん慣れてきた頃。
学生時代から付き合ってきた人と自然な流れで結婚。
結婚出産と共にそれまでの働き方を変えざるを得ない人もでてきます。

第二次結婚出産ラッシュ(28歳~29歳)
30歳前の駆け込みです。
第一次で結婚しなかった人はこの辺りを目指して計画をたてるのではないでしょうか。
最近、友人が「今月は結婚式が4回ある。」といっていました。
1ヶ月に友人が4人も結婚式をあげるの!?
おめでたいけど、ご祝儀1人3万円だから12万円!?

生活費じゃん。

ここで結婚という選択肢にならなかった女性が考えるのが「転職」じゃないでしょうか。
わたしのまわりでも「フリーランスになる。」「青年海外協力隊に受かった。」「旅に出る。」という声がちらほら聞こえてきました。


そんな時、DODA Woman Career「age28 28歳から今の私に繋がるつながるキャリア」のコラムを読みました。
「雲の上の存在であるバリキャリ女性も日々悩んで試行錯誤しているんだな。」となんだか救われた気分。
仕事と結婚と子育てなどなど悩める同年代の女性たちへ参考までにちょちょっとメモを残したいと思います。


株式会社イー・ウーマン代表 佐々木かをりさん
・大切なのは「これをやり遂げたい」という“志”。どうしてもやりたい情熱があるから、工夫が生まれる。
・なぜこの仕事をするか、目的・意図を明確にすること。目的がはっきりしていれば、たとえ壁にぶつかっても、道にトンネルを掘ったり、ジャンプしてみたり、なんとか目的を達成しようとする。

株式会社東京糸井重里事務所取締役 篠田真貴子さん
・現状を直視し、違和感から目をそむけないこと世間の基準に左右されない自分の物差しを持つこと。
・誠心誠意で取り組んだと自分自身で思えたならば、経験は全て将来の糧になるはず。


株式会社朝日新聞出版アエラ編集長 浜田敬子さん
・思い描いたビジョン通りになることなんてほとんどない、目の前の仕事を面白がって、そこで成果を出していく。
・今のうちに経験や知識、人脈など、キャリアの“貯金”をしてほしい。

国連職員 田島麻衣子さん
・自分が選んだ道を主体的に信じて進むことでそれは「最善の選択肢」になる。
・「今は苦しくても、悩んだことは決して無駄にはならないよ」目の前に与えられたことをひとつひとつクリアしていくことで、点は線とつながり、その先に続いていくのだ。

株式会社タイタン代表取締役社長 大田光代さん
・失敗やピンチに直面してこそ、新しいアイディアやチャンスは生まれる。
・悩んだり迷ったりするのは踏み出したい気持ちがあるということ。

日経DUAL編集長 羽生祥子さん
・“あらゆる沼”に足を踏み入れて、今がある幸せの見つけ方はひとりひとり違っていいはず。
・20代のうちは本当にやりたいことや発信したいメッセージが明確に見えていないのはある意味当然で、それを恥ずかしく思う必要はまったくありません。目の前の仕事に全力で取り組み、自分なりの努力や工夫を重ねていく中で、テーマやメッセージは後からついてくるものだと思います。

株式会社カラーズ代表取締役社長 経沢香保子さん
・今28歳の女性たちに伝えたいのは「自分自身の価値を上げられるのは自分しかいないんだよ」ということ。
・「野心」と言うとネガティブに捉えられることも多いが、自分自身の可能性を広げるパワーになる欠かせないもの。

株式会社プロノバ代表取締役社長 岡島悦子さん
・今考えても仕方のないことに悩まないで、好きなことを見付けるために前倒しでいろいろな経験を積んで。
・早い段階でキャリアの実績を築いておくと、それが分かりやすい「タグ」となり、のちのち出産で職場を離れることになったとしても、必要な人材、求められる人材として、復帰がしやすくなる。

一般社団法人営業部女子課の会代表理事 太田彩子さん
・周りと比べることを思い切ってやめ、自分の仕事だけに集中したことで、気持ちはずっと楽になり、そこから仕事が楽しくなり始めた。
・たとえどんなにつらいことがあっても、どんなに険しい山が目の前に現れたとしても、今あなたがやっていることには必ず意味がある。

株式会社Zaim代表取締役 閑歳孝子さん
・ビジョンやローモデルはあえて持たない「先が見えないこと」を楽しんでいたら発想が自由になり、可能性も広がった。
・強みは見付ける“べき”ものではない。目の前のチャンスをつかむことがキャリアにつながっていく。

株式会社AsMama代表取締役CEO 甲田恵子さん
・30代になれば、自ずとキャリアのステージは変わってくる。その時に自分を助けてくれるのは20代のうちに必死で働いてきた結果である自分の“容量”や人脈。
・ちょっと頑張っている気になっているかもしれないけど「まだまだ頑張れるよ」

株式会社ジャパンタイムズ執行役員編集担当 大門小百合さん
・チャンスは思いがけない時に、思いがけないところからやってくる。それをつかむかどうかは自分次第。
・人に合うことに横着すると、チャンスを逃すことが多くなる。たくさんの出会いがある20代だからこそ、メールや電話で済まさず、足を使うべき。

女性活用ジャーナリスト/研究者(株式会社チェンジウェーブ) 中野円佳さん
・将来のライフイベントに備えるならブレーキではなくアクセルを踏む選択を。
・いろいろな人に会い、キャリアのヒントや働き方の工夫などを集める中で「この人のこういう部分は私も実践できそうだな」と思えるものが出てくる。そんな断片的なローモデルを多く持ちながら、自分らしいキャリアを柔軟に描いていってほしい。

株式会社幻冬舎女性誌事業部部長 片山裕美さん
・人生の分岐点は繰り返しおとずれるもの。軌道修正は利くはずだから、「自分が選択した道が一番正しい」と信じて。
・理屈ではなく“野生の勘”で道を選ぶことも大切「今を大事にしたい」思いに正直に。

株式会社スプリー代表 安藤美冬さん
・やりたい仕事というのは、運よく降ってくるものではなく、仕事に対し妥協しない意思のもとに自分でつかみとるもの。
・「不安」は大切なことを教えてくれる“仲間”、なくそうとするのではなく上手に付き合うことが大切。

アイランド株式会社代表取締役社長 粟飯原理咲さん
・自分が少しでも成長していると感じられるなら「ゆるく自分を認め続ける」ことだ大切。
・失敗の原因をきちんと自分で分析することができれば、それは次にいきて、もっと大きな失敗をせずにすむ。

宇宙飛行士 山崎直子さん
・人生は思い通りにならないことも多いけれど「どう歩くか」は自分自身で決められる。「どう歩くか」を意識し、大切にすることで道順は違ってもやがて目指す場所へと近づいていける。
・無重力の宇宙では「上」も「下」もないように、日常で「当たり前」と感じていることが見かたを変えればまったく違ってくることもある。可能性を自分で狭めず、多面的に物事をとらえることを大切に。

「週刊文春」編集部次長 井崎彩さん
・今の時点でのスキルや知識の範囲内で自分の限界を決める必要はない。
・自分の成長を会社にゆだねるのではなく、自分自身で主体的にスキルを磨くことが大切。

株式会社ジョヤンテ代表取締役 川崎貴子さん
・行き詰ったとき、自分一人でいくら考えても良い答えはなかなかでない、他の人の意見を聞くことで物事を違う角度から見て、突破口がみつかることも多くある。
・周りの人間関係に振り回されずドライに自分の未来を追及する姿勢を大切に。

株式会社ウィズグループ代表取締役社長 奥田浩美さん
・新しい挑戦を面白がってくれる友人知人を身近に数人持っておくことが大切。
・好奇心を持ち続けるために「違和感がある場所」に月1回は身を置くようにしている。例えば、太刀打ちできないような優秀な人が集まる場所などもそう。いつもの居心地のいい場所からちょっと抜け出してみることが刺激になる。

一般社団法人at Will Work代表理事 藤本あゆみさん
・ささいなことでも「WANT」を見つめることで次に自分が起こすべき行動は見えてくる。
・必要以上の背伸びをやめ「こうあるべき」から自由になった先に、「WANT」も見えてくる。

プロダクトデザイナー 柴田文江さん
・仕事とは本当の自由を手に入れるための手段。</span>自分の可能性を信じて前のめりでチャレンジを。
・自分の足元だけじゃく、もっと広い世界を見て仕事をした方が良い。

「北欧、暮らしの道具店」店長 佐藤友子さん
・何が正しい選択かは誰にも分からない。自分の正直な気持ちと向かい合うことを恐れずに。
・書くことは、いわば点を打つこと。いくつもの点がやがて線へとつながり、未来の自分を支える糧になる。

ブルーボトルコーヒージャパン合同会社取締役 井川沙紀さん
・年齢や肩書で「こうあるべき」と型にはめず、自分自身の本心を真正面から見つめて、自由になれたからこそ、恐れずにチャレンジができる。
・自分がその場所でやるべき責任や役割をきちんと果たしていれば分かってくれる人は絶対にいる。

株式会社HUB Tokyo代表取締役 槌屋詩野さん
・新たな挑戦に伴うリスクよりも何もしないことのリスクの方が大きい。
・周囲からむけられる様々な期待や「こうあるべき」というレッテルが、20代後半の人たちの苦しみのもとになっているようにも感じます。それらを一度全て取り払い、自分が本当は何をしたいのか、心の奥に在るWhatに向き合うことも大事だと思います。


「自分自身の価値を上げられるのは自分しかいないんだよ。」

隣に誰がいたって私自身の価値は変わらない。

私はわたしに1たす1を繰り返す。
今いる自分は、人生の中で一番経験が豊富なわたしなわけで、そのわたしが選択した道は最善に違いない。
失敗も成功もなくて、全部ひとつの過程なのだから、自分に自信をもってすすもう。
そう思えるおススメのコラム紹介でした。


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