こんにちは。
旅するwebライターのシホです。

わたしは1記事単価でもらえるwebライターの収入以外に、ブログでの収益化を図っています。

個人ブログでアフィリエイトをしよう!そう思い立って、行動し始めて2か月がたちました。
>>ブログ7記事でGoogle Adsenseの審査に通る方法【2017年4月】

わたしが使っているアフィリエイトはこの4つ。
・Google Adsense
・A8net.
・Amazonアソシエイト
・楽天アフィリエイト

いろいろ増やすとわけが分からなくなるので、今のところこれでコツコツ進めています。

この2か月で書いたブログは50記事ほど、収益化は全部合わせて1,000円にも届きませんでした。
Google Adsenseは初月数十円でしたよ。涙

ブログでの収益化って時間が必要なんです。
月〇万PV、収益〇万円!というプロブロガーさんたちも、最初から収益化ができていたわけではありません。
※一部のモンスターを除きます。

ブログはとりあえず1年毎日記事を書き続けること。
読者のためになる記事つまり検索上位になる記事をかくこと!とみなさん言っていますね。


即金性を求めている人には「なんだ!全然稼げないじゃないか!」と勘違いされてしまうこの世界。
どんな人が向いているのかなーと考えたとき、心理学で習った「マシュマロテスト」を思い出したのでご紹介します。


マシュマロテストとは?
マシュマロテストとは、スタンフォード大学の心理学者ウォルター・ミシェルが1960年代後半から1970年前半にかけて実施した実験です。
この実験では、子ども時代の自制心と将来の社会的成果の関連性が調査されました。

マシュマロテストの方法
職員のこども、学内の付属幼稚園の4歳のこども186人が実験に参加。
(この時点である程度の家庭環境や養育のバイアスかかってそう)

①4歳の子どもたちの目の前に1個のマシュマロを置く。
(報酬はマシュマロ以外にもクッキーなどが使われた)
②「私はちょっと用がある。それはキミにあげるけど、私が戻ってくるまで15分の間食べるのを我慢してたら、マシュマロをもうひとつあげる。私がいない間にそれを食べたら、ふたつ目はなしだよ」と言って、実験者は部屋の外へ出ていく。



マシュマロを我慢しているちびっこ可愛すぎるー!!

マシュマロテストの結果
・実験結果:すぐマシュマロを食べたこどもは少なかった。
・最後まっで我慢し通して2個目のマシュマロを手に入れたこどもは全体の1/3であった。
・1988年の追跡調査で、就学前の自制心の有無は十数年後も継続していることが判明。

マシュマロを食べてしまった子どもグループに比べ、
マシュマロを食べなかった子どもは周囲からより優秀と評価されていること。
大学進学適正検査(SAT)で平均スコアが高い結果となった。


そこから考えられるわたしたちの身近な例
すでに大人になったわたしたちに就学前の実験をすることはできません。
せいぜい、両親に子どものころの自分の自制心エピソードを聞いてみるくらいでしょうか。
ただ、大人になってからも自制心があることで未来に報酬が得られる例ってたくさんあります。
その例をわたしなりにまとめて3つ紹介します。

例)健康的なダイエット
自制心:規則正しい生活、食生活の見直し(糖質制限、スイーツ禁止など)、適度な運動。
得られる未来:健康的な肉体と精神、着たい服が着られる、夏にビキニになれるなど。

食生活の見直しって、個人的な自制心だけじゃなく友人とのお茶、お酒の付き合いなど制限されます。
それまでの生活が不規則な人は継続するのに強い自制心が必要ですよね。

モデルさんが「太っている人は自分に甘いだけ。(病気の人は除く)」と言っていたのを聞いて、プロは強い自制心がないと仕事を失うものねと厳しい世界を垣間見ました。
もちろん、自制心を保つことで得られる未来はハッピーなら続けられますよね。


例)受験勉強
自制心:テレビや漫画、友人たちとの遊びを制限して毎日の勉強時間をつくる。授業中は真剣に学んで寝ないようにする。
得られる未来(報酬):希望の進学先に合格する。資格に合格して希望の仕事について働くなど。

受験勉強など、長期戦のものは毎日コツコツ続ける必要があるし日常に誘惑がいっぱいです。
わたしも国家試験の勉強は、試験3か月前から1日中過去問を解いていました。
資格がないと内定取り消しの就職先だったし、無資格はそもそも報酬もらえないので、試験勉強中は教員に「落ちたらどうなるか分かってる?」と言われて、けっこう追い詰められていました!
試験に合格して、就職してから数か月間は不合格の夢を見てうなされてたなー。笑
当時は、国家試験に合格してやりがいのある仕事で働く!という未来のために、それまでの遊びほうけいていた日常を自制できました。



例)アフィリエイト
自制心:毎日ブログを書き続けるための時間確保。収益が出ていないときも継続できるマインド。
得られる未来:ブログ収益。

ブログの収益化はすぐには結果が出ないと言われています。
コツコツ毎日書き続けて検索上位の記事を出すことで1年後にはある程度収益が出る、ブログって非合理的なんですよね。
「ああ、この時間に1記事単価のお仕事していれば、バイトしていれば」
なんて考えて、ブログ記事を時給で換算しちゃうとゾッとします。

むしろ、収益化ができていない時期は初期投資(サーバー、ドメイン代など)で赤字です。
それでも、ブログを書くことが好きだったり、何かやりがいがあってブログを楽しく続けられたらいいですよね。
そして、プロブロガーと呼ばれている人たちのように、ブログ収益でサラリーマン時代のお給料をこえられたらうれしい。

ブログで収益があるということは、それだけ読者のためになる情報を提供できるという信頼の証だからです。



まとめ 
わたしは未来になんの希望もない忍耐や自制が美徳だとは考えません。
マシュマロテストは「我慢できたらもう1個あげるね。」と明確な未来がありました。

確実に「それ(未来の報酬)」が手に入る「方法」が分かっていて実行できる人が手にするもの。
ブログ収益化のノウハウはネット上にあふれていますし、ライター講座に行ったり、ブロガーさんから個別指導をしてもらっています。

あとは教わったことを自分で実行するのみ、1年後のわたしが楽しみです。

少しずつPV数や収益が出てくるとブログを書く意欲も上がってきます。

学生時代、レポートに「意味不明!」と赤ペンで殴り書きされた私ができたことだもの。
他の優秀な人たちがブログを書けば、収益化は絶対にできることだと思います。

まずは、毎日つづけること。
毎日書いた記事が未来の自分の資産になる!


プロブロガーさんがおすすめする書籍は、わたしも購入して繰り返し読んでいます。