こんにちは。
6月もあーっという間に過ぎていき、
2017年も残り半年となりましたね。

本当に坂を転げ落ちるように時間が過ぎていく!

そこで、2017年前半に読んだ本で、よかったものをまとめて5つご紹介します!

これは衝撃のタイトルでテレビやネットで話題になっていましたね。
わたしは出版されて少し経ってから、気になって本屋さんで買いました。

これが、なんとも著者の方のリズミカルなギャグと重たい内容が絶妙な書でした。
どちらか一方だけでは、軽すぎまたは重すぎたでしょう。

タイトルだけ話題になっていたと勘違いしていましたが、
内容もどっしりと読み応えのあるものでした。


これは、とになく本の中が「ヤバい」で溢れかえっている一冊でした。

そんだけ。


エッセイ漫画家まんしゅうきつこ先生の実話。
アル中で日常生活に支障が出て、仕事や飲み会の席でやらかしまくり。
ただ、本当は笑えない話なのに!
まんしゅうきつこ先生のシュールな絵とギャグで終始笑いっぱなしでした。

本当に何も考えず笑いたいときはおすすめ。
読み終わった後に「あれ?笑っていいんだっけ?」といろいろ考えさせられます。


これは、初心者ライターにおすすめの本です。
わたしは繰り返し読んでいるのですが、本当にためになる!

ライティングで気を付けること、
その文章は誰のためのものなのか?

各章で読み手に問いかけながら進んでいく文は
常に考えながら自分の中に落とし込める内容になっています。


  これはコピーライターの著者が出版前日は
「こんな自分が数十年かけて培ってきたことを公開したら、仕事がなくなってしまうのでは?」
と眠られなかったという本です。

コピーライターはもちろん、人を引き付けるようなテーマを考えるライター。
仕事やプライベートでのコミュニケーションなど
日常生活にすぐ生かせるような内容になっています。

読まれるキャッチコピーをつけられるようになりたい!
人間関係を円滑にしたい!
そんな人におすすめの1冊です。


以上、2017年も残り半分!アラサーが読んでよかったと本5つ紹介するよでした。