こんにちは!
旅ライターのしほです。

わたしは今年の3月に5年間務めた病院勤務を退職、
フリーランサーになりました。

今までは、会社がやってくれた税金、保険、お給料もろもろ。
会計を全て自分ですることになりました。




めんどくさっっっ!!






はい。

フリーのライターなので自分で請求書を作ることがあります。

「請求書、取材費」と検索したら画像がたくさん出てくるので、
それを参考に自分で作成するもよし。
会計ソフトで請求書をつくるのもよし。


今回は、わたしが請求書を作るときに気を付けていることをまとめて紹介します。






1.請求書を作る前に先方に確認すること
①宛先をどこまで明記するか確認する
会社名、部署名、担当者名…どこまで記入するのか必ず先に確認しましょう。
会社名のとこだけもあるし、
担当者名までいれるところもあります!!

二度手間を防ぐために、必ず先に確認するといいですよ。



②請求金額は「内税」か「外税」か確認する
だいたい、わたしは「原稿料+税で!」と言われることが多いです。
つまり、外税で請求書を作ります。
請求書には小計、消費税、合計の3種類の金額が明記されることになります。



③捺印はPDFで送る場合「電子印鑑」でもいいか確認する

WEB関係の取引先で電子印鑑NGのとこはめったにないですが、ねんのため取引先に確認しましょう。

電子印鑑はネットで無料で作ることができます。
わたしはWEB認印を使いました。
これ、めちゃくちゃ簡単にすぐ電子印鑑を作ることができます。





2.請求書の作成
フリーランサーは会計ソフトについている機能で請求書を作成する人が多いです。

おすすめの会計ソフトは2つ!!

やよい





freee(フリー)






わたしの肌感覚でいうと、先輩ライターさんは
紙媒体(雑誌)の人はやよい、WEBの人はfreee(フリー)を使っているイメージです。

なんでだろ?



3月いっぱいで前職を退職、4月からフリーになるのに
何の準備もしていなかったわたしは、
片っ端から先輩ライターさんにメッセージで聞きまくったよね!!



今回、わたしはfreee(フリー)で請求書を作ったので参考にまとめます。
初期設定をしておけば、あとは①請求先②請求内容の2つを記入するだけ。
請求内容が少なければ5分もかかりません。
グラフィックス21
会計ソフトfreeで請求書を作るときは、「取引」ボタンから「請求書」ページを出します。
グラフィックス22

「請求書」ページの「請求書を作成する」を押すと、
グラフィックス23

請求書の作成ページが出てきます。
個人情報(会社名、住所、連絡先、振込口座など)を設定してあれば、
あとは取引先の情報と請求内容を記入するだけです。
グラフィックス24

ちなみに、電子印鑑は「設定」で「請求書設定」から保存ができます。

結構、簡単!!
これ、わたしは全部ググりながら作りました。
しかも、受注先から「請求書を発行してください。」と言われて1時間くらいでPDFにして送りました。

それくらい、freee(フリー)で請求書を作るのは簡単!!

会計ソフトって月々使用料金かかるでしょー?
って、まあそりゃかかりますよね。

でも、月980円~1980円が相場なので飲み会1回分より安いよ!
飲み会を1回は我慢して、楽に会計が済むならいいじゃない!





追記。
どっちにしよーかなーとTwitterでつぶやいていたら

弥生カスタマーセンターからツイートがきた!!
ライターのなっちゃんもやよいを使っていると!
私もやよいに決めましたー!!


以上、【初心者】フリーライターが請求書を作るときに気を付けたいことでした。