こんにちは。
フリーライターのしほです。

わたしがライターになりたいと思った理由は
「旅をしながら収入を得られるようになるには?」
と考え、試行錯誤した結果がライターという仕事でした。


わたし、旅が好きなんです。


わたしの前職は病院のリハビリテーション職です。
がっつり理系の仕事で、文章を書くのはカルテと報告書なので必要最低限のデータのみ。
そこに、わたしの個人的な感情は必要ありませんでした。


畑違いの仕事を目指すと決めたとき
ポジティブもネガティブも含め
たくさんの声掛けがありました。


今、わたしは「旅をしながら稼ぐ(不労所得)」は確立できていません。
しかし、「旅をしてから稼ぐ」は確立できました。



一歩前進。


何を言われても自分が決めた道なら、
どんなことがあっても前に進むことができる。




そういえば、自分の人生を振り返ってみると「先に決める」タイプだったなと気付きます。

進学も就職も転職もそう!

先に「ここへ進学する。」「ここで働く。」「転職をする。」と決めて、その目標に向かって戦略を考え行動してきました。



わたしは前職で1回「とりあえず3年」で転職をしています。
そのときも「今の職場を辞めて転職をしよう。」
そう決めて、転職活動をはじめる前に退職の旨を職場に伝えていました。
そして、1ヵ月後には転職先から内定をいただきました。




はたから見たら、衝動的で無計画に見えるかもしれません。




わたしは常に、自分の決めた道をすすむにはどうしたらよいか?
そう考え、徹底的に分析し、スモールステップで試行錯誤することができます。


ライター業については、去年の夏に「ここで書きたい!」と思ったサイトで書かせてもらっています。



もちろん、順風満帆だったわけではなく、挫折や迂回もありました。


ライター募集を見れば応募をし、コンテストでは選考落ちしていました。


そこで諦めず、今自分に必要なものを足していこうと考え行動しました。


サイトで書けないなら、個人ブログを観光記事を書きました。
WEBライターには発信力が不可欠だとTwitterもはじめました。

SNSでは、ブロガーさんやライターさんたちに自分から絡みにいき、「20代30代のブロガーやライター界隈にいる子」という印象を持ってもらえるようにセルフブランディングをしていきました。



ブログで初期から稼げるような化け物級ではありませんでした。
クラウドソーシングのランサーズ クラウドワークスに登録して
1文字1円以下のお仕事からはじめました。




かがげた未来に今すぐ手が届かなくても、
そこへたどり着く方法はいくらでもあります。



努力は全て報われるとは思っていません。
忍耐が美徳だとも思っていません。



かかげた目標に、確実にたどり着ける方法を努力していくことが重要だと考えています。

確実に得られる未来(報酬)があるのであれば、
時として、それまでの仕事や交友関係を断ち切り、
孤独と一緒に耐え忍ぶことが必要だと考えています。


じゃあ、ライターの仕事1本で食べて行けるの?と聞かれると
正直に言ってサラリーマン時代の収入からは一時的に激減しています。

それを補うために、ライターとは関係ないアルバイトも必要かもしれません。
ただし、「ライターとは関係ない」と思っていても
どこかで役にたつことがある可能性もあります。

というか、全てを自分の糧とすることができるかどうか、なんです。

わたし、旅が好きです。

旅をしながら稼ぐなら、リゾートバイト もあります。
バイト先が観光地であれば、観光系の記事のネタのストックができます。


誰になんと言われようと、
わたしは、自分のやりたい道をつき進むためにがむしゃらになるだけ。





noteも書いています。
こちらはわたしの本音をストレートに一発書きで、他のブログのように構成を考えてから書いていないトキントキンのテキストです。

「しぶりんはブログだとキツイ印象だけど、会うとほんわかだね。」と言われる原因は、普段、リアルでは言えないことをブログに「あのとき言えなかったけど!!」と書いているからだと思います。