こんにちは。
愛知県在住のフリーライターのしほです。

私は「ライター」として収入を得るようになったのは2017年4月から。
約半年前のことです。

それまではライターとは無関係の仕事をしており「ライターになりたいなあ」と収益化をしていないブログを書いていただけ。

そこから「とにかくライターとしてスキルアップして、自分が書きたいところで書くんだ!」という強い気持ちでこれまでやってきました。

最初はクラウドソーシングでランサーズやクラウドワークスに登録。
全く仕事が受注できない日々が続きました。

今考えてみれば当たり前です。

だって、実績もないライターに仕事を依頼したい人がいるでしょうか?

じゃあ、どうやって実績を作ればいいのー?と多くの人が悩んでいると思います。
そんなときに「今、自分はライターとしてどのレベルにいるのか」と考えてみることをおすすめします。

そこでおすすめするのがフリーライターのマツオカミキさんのnoteです。




なぜ、おすすめなのかと言うと
マツオカミキさん自身が出版社やライターを経験したわけではなくクラウドソーシングでライターとして活躍するようになった人であること。

ライターの種類を3つに分けて分かりやすく説明されているからです。

それぞれのレベルのライターの特徴も「うんうん。そうそう!」と腑に落ちるんですよね。


  • 今、自分はどのレベルにいるのか?
  • その上に行くにはどんなことが必要なのか?

自己分析をして現状を受け入れて、少しずつ足していく。
今の私にはそんな作業が必要だ!と思い忘れないうちにブログにしました。


畑違いの業種から「ライターになりたい!」と動く人のルートって十中八九こんな感じ。

①クラウドソーシングに登録
②数百円の記事を書き続ける
③評価が増えると1記事数千円の案件を受注できる
④大量生産型のキュレーションサイトの案件に消耗
⑤名前が出て実績になる記事を書かなければと焦る
⑥クラウドソーシング以外のライター求人を探す
⑦1記事数万円の案件を受注できるようになる
⑧実績が増えてポートフォリオが充実してくる
⑨ポートフォリオを持って営業に行くとお仕事もらえる
⑩ポートフォリオを見て仕事依頼が来る
営業をかけなくてもお仕事がもらえるようになる!



「できるかできないか」ではなくて、
「やるかやらないか」なんですよね。

やってみて、自分にできるかできないか分かる。

その「できるかできないか」が分かるまでに必要なことって、圧倒的に数をこなすことだと思うんです。

もう、頭ショートしちゃうくらいに仕事を詰め込む。

やってらんない!

そう思ったときに工夫が生まれるし、その頃にはある程度スキルが身についているはず。
壁にぶち当たったときに「私には向いていないのかも」と諦めるのもあり。
ただし、諦めるのは思考停止しているだけなんですよね。

じゃあ、どうしたらいい?

そう考えて行動できたときに新しい自分に出会える。
そして「あ、わたし壁を乗り越えたのかも」と気付いた時には新たな壁があるわけで…ゲームをクリアしていくように楽しめるとエンジンかかってきたなーと思うわけです。


過ぎ去ってみたら「あの時は辛かったけど、それがあったから今の自分がある」とドMマインドになるんですが。

最短の道は自分がなりたい未来像の人の真似をすること。
その人に弟子入りできればなおよし!


私はマツオカミキさんのライターピラミッドの中では「初心者・内職型ライター」にあてはまりました!笑

中間層ライターに全部当てはまるわけではなかったんですよね。
だから、今は中間層ライターを目指してスキルを上げて行こうと初心に帰ることができました。


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